日本人の精神的退化を問う。

平成天皇生前退位に伴い、2019年5月1日から採用する新たな元号が始まる。新元号名は万葉集から採ったもので「令和(れいわ)<reiwa>)と決まった。令という文字は自体によっては(手書き文字・行書体・教科書体・楷書体など)、下の部分が「マ」でも正しいという。個人的にはマの方がバランス的には整ってはいると思う。おおむね国民の七割ほどの人が好感をいだいているという。音読的にも柔らかでいい響きかなと思っているし、文字通り良い時代になればいいなと心底期待はしている。「令和」というのは言葉からすると、上からの命令・秩序による国と民の調和ということになる。見方によっては一国を統率し易い意味もある。自分にとっては最後の元号になるとはおもうが、以前の「明治・大正・昭和」の三代に生きられている方はさすがに少なくなっているが、「大正・昭和・平成」もそのうち「昭和・平成・令和」の三代が主流になる今後は、どんな光景になるのだろうか。今回の平成天皇の退位の事例からも令和時代は平成と同じくらいになるだろうとみる。その次の新たな元号が決まるころには自分はもはやこの世にはいない。選ばれた理由に、安倍首相は談話で国書と位置づけをしている。間違いではないが、当時の七世紀は中国では大唐帝国ローマ帝国と肩を並べた存在であったことは認識しておかなければならない。中国文化に影響を受けた万葉集の一部から採ったといったほうが正しいように思う。習近平氏が当時の大唐帝国シルクロードを通して西欧や中東の一部にまで領土を拡大し、それを意識してか、一帯一路政策を推し進めている。日本は当時、白村江の戦いで壊滅的な打撃を受けている。遣唐使も数多く出して、大唐帝国の皇帝と謁見する立場であった事実は曲げられない。今の中国にその資格があるかといえばノーと言わざるを得ない。なぜなら、国民の民主的な政治で選ばれた代表ではないからだ。今の時代独裁政権や独裁政治を続けるのは不可能に近い。インターネットが隆盛な今日においては、民主的な政治が必要不可欠なことは言うまでもない。このところ、男女関係や家族同士の憎悪の連鎖による刑事事件が相次いでいる。特に、若い世代の人は恋愛手法の稚拙さが目立っている。一方的な女性への好意が成就しなかったから殺してしまった、女性がSNSでのなりすましで相手の男性ににリアルに会ってしまったらイメージが全くちがい冷めてしまった、ゆえに殺人事件に巻き込まれた。などよくあるケースだが、恋愛体験のない者同士がリアルな恋愛をしようにもロマンスが何であるかわからない。ネット社会の負の側面が様々な社会的な事件を引き起こしている。実に嘆かわしいことだ。小説をよく読んで、またはエンターテインメントの疑似体験で、相手の気持ちを汲み取るとか、犠牲とは何なのかとか、世の中の無常心を養うことは不可欠だ。中高年の引きこもりが60万人以上もいるという。もはや一つのカンフル剤として、十代に例外なく軍役を課すことや負荷を与えることも後々の政治の世界で展開されることは排除できない。あまり言いたくはないが、それくらい今の日本人の精神は(自分も含めて)退化しているといえるのかもしれない。

3月30日(土)のつぶやき

巣立ち植物で彩り/久米島高卒業式後輩が力作 | 沖縄タイムス紙面掲載記事 | 沖縄タイムス+プラス【いいね! #久米島】okinawatimes.co.jp/articles/-/403… いいね!久米島 (@kumejima_info) 2019年3月30日 - 20:47【琉球大学サテライト】海洋の科学 | 久米島町【いいね! #久米島】town.kumejima.okinawa.jp/docs/2019kaiyo… pic.twitter.com/UBIg9RYY8f いいね!久米島 (@kumejima_info) 2019年3月30日 - 21:13久米島PRイベントゆんたく!終了しましたー!来てくださった皆様、応援してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます!#ゆんたく #久米島 pic.twitter.com/IZn9AB8ImE 新垣樽助 (@tarusuke_beam) 2019年3月30日 - 20:11

ひざうえ

あっという間で、夢のような時間でした… 原作のみなつき先生を始め、担当さま、素敵な世界を作り上げてくださったアニメスタッフのみなさま、素晴くんたちがそこに生きていると実感させてくださった声優のみなさま、一生忘れられない楽曲を作品に染み込ませてくださったみなさま→

思うようにいかない

季節の変わり目にありがちな、体調どん底からの回復に手間取ってます。ガクンと減った体重も、なかなか元には戻らず、トレーニングメニューはこなせても、記録自体は全然伸びない。人生もしかり(笑)